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エリザベートについて

私が宝塚がめっちゃ大好きなのって知ってます?

めっちゃめちゃ好きなのです。

私、綺麗なものが好きで、ストーリーとか美しいお話が好きなのです。

ドロドロした内容は、実社会においても

に・が・て!!

 

美しいものや綺麗なものが好きな私

小さい頃からです。

人の心の優しさに触れると幸せになったり

大切な思い出話を聞くと自分のことのようにキラキライメージが沸き立つ。

花火が好きだったり、イルミネーションや、パレードも好き!

水辺のキラキラ光る水面もずっと見ていたい。

そんな美しいものが大好きなのです。

 

さてさて、このお盆に大好きな宝塚で幸せな時間をゲットしました。

『エリザベート』は本当に!!素晴らしい!

何度見ても良い!

やっぱり演出が綺麗です。

音楽が綺麗。流れが素晴らしい。

 

トート閣下がエリザベートを電撃的に愛する大好きなシーン。

深い思いを巡らし、愛するがゆえに手放してエリザベートを元の世界へ返す。

こんな風に稲妻のように誰かを愛すること、その愛の深さゆえにエリザベートを手放す深い愛を魅せる黄泉の帝王のシーン。異世界の帝王のまあ様が愛を語るその声と瞳に、私もイチコロでした。

お次に好きな場面

フランツが孤独な夜に、愛するエリザベートに癒されたいと部屋を訪ね願い、拒絶されるシーン

エリザベートという女性が窮屈な王宮での生活を苦悩する姿が、現代女性に共感できる。

守られて習わしに違和感を持たずに生きていくことができれば、彼女は楽なのに。

なぜ、こんなに苦しまなくてはならないのか?

彼女には強く逞しい気高さを感じる。

自らの世界を主張できるのは美貌だけと考えて磨く努力を惜しまず厳しく生きる姿。

フランツはそんな彼女を愛している。寂しく孤独な夜に素直に彼女を求めている。

愛がすれ違う。

エリザベートは自分の世界を主張する。

わがまますぎる、フランツがかわいそうだ。そう思う人が多いと思うのだけれど、私にはわかる。

エリザベートの苦悩。自由になりたい。自分の思い描く世界を知りたい。進みたい。歩みたい。

個性を必要とされたい。女や妻としてだけではなく、エリザベートという個の自分を必要とされたい。

そんな気持ちだったと私は思う。

 

 

そして最後のダンスの曲がかかり、私はなぜだか涙が溢れ出す。

最後のダンスを歌う「まあ様」の声に強い信念を感じさせる。

必ず自分の腕にエリザベートは抱かれる

エリザベートが最後に委ねるのは死という自由。

エリザベート強さは、まだ時代がついてこれていないのだと染み入りました。

時代が変わり、今は女性も自由に生きる時代

自分次第でどこまでも自由に、より高く羽ばたくことができる。

せっかく、そんな素晴らしい時代に生きているのだから

もっともっと羽ばたきたい!

 

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