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認知症の母が入院したら危険度Ⅲ

認知機能以外は丈夫だった母が

とうとう入院した。

高齢になると

いろいろ病気になるのは

仕方がないのことですが

でも

知ってますか?

認知症患者が急性期病棟へ

入院するとどうなるか?

入院の栞を説明され

あれこれサインをしていく。

そこで

危険度Ⅲという説明を受けて

そこにもサインを!!!

?!

危険度Ⅲ?!

これはどう言ったもでしょうか?

そう

これが今社会問題になっている

認知症患者の身体拘束です。

これは病院側だけの問題じゃなく

社会全体の問題です。

急性期病棟の夜は看護師さんたちの

人数が足りていません。

そんな時に

認知症の患者が

一人フラフラ歩き出せば

転倒して骨折を折るなどの

2次被害になりかねない。

そういう意味の危険度に応じて

家族に理解を得るのです。

危険度Ⅲは

体の拘束

(縛り付け、ミトン、柵、つなぎ服)

家族の同意を必要とし

同意がない場合は

縛り付けることはできませんが

その場合

患者が少しでも動こうとすると

昼夜問わず

電話で緊急に呼び出されるのです。

そこで

すぐに病院へ駆けつけ

見守らなければ

拘束の同意書にサインを書かされるのです。

苦しい選択ですが

  • いつ呼び出されるかわからない
  • プレッシャーから

    ギブアップする家族が多いとか。

    これは

    看護師さんたちが

    悪いわけではありません。

    ある意味

    仕方がないことなのです。

    しかし

    仕方がないとわかっていても

    我が母を

    縛り付けるようなことはしたくない!

    今回は

    私たち家族の意見が一致し

    8人のヘルパー体制と

    家族が交代で母を見守り

    頑張っております。

    が、

    長引けば限界がきます。

    どの段階からあきらめるか。

    その葛藤に迫られたとき

    また悩むでしょう。

    この問題

    あなたの両親だったら

    どう考えますか?

    認知症の予防医学や薬が

    もっと良いものができると良いですね!

    寝る前にaroma

    とっても良いんですよ^_^

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