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「与える人」の群れを作る

うまく伝えられるかどうか

わかんないけど

思ったことを書こうと思う

 

 

 

従業員マインドと経営者マインドは

平行線にあり

どこまでいっても相容れない。

 

でも、それがいいんだ!

その方が

お互いの立ち位置から

助け合い分かち合う方が

世の中は上手く行く。

そうゆう

結論に私の中では至ってる。

 

私は私でスタッフのみんなを

幸せにできるように

頑張っていくし

スタッフのみんなも

私の願いや、想いを少しでも

理解しようと

いつも本気で考えてくれている

 

その空気感が好きです。

そんな会社のリーダーをさせていただき

感謝しております。

 

 

 

 

そんな私がとても気になっているのは

経営者のマインドで2点あります

 

 

微妙にわかりにくい説明になると思うのですが

1、ソロバン勘定が得意な量的目標、数値的目標

 

2、最短距離を行きたがる合理的主義

 

 

この量的目標や、数値的目標、

さらには

再短距離で合理的な考えに偏っている

経営者には

余裕がないように思えるのです。

 

常に、売上数値や過去の取引実績をひけらかす。

自分が出来る人間だということを

ハンコを押したようにして

誰にでもわかるように

自分に破格の値段をつけて

歩いているような感じです

 

いわば

謙虚さがないのです。

 

 

 

その姿は

日本人気質ではないように思える

もっというなら

大阪人気質ではないと感じる

 

私は甘いと言われても

商いの上で、

一度受けた仕事は

損をしてでも

必ず相手の期待に応えるために

絶対に手を抜かない

だけど、最後の最後まで

損をしないように工夫も凝らす。

 

さらに

相手の事を先に考えて行動した結果が

気がつくと自分に返ってきているような

水桶を先に差し出し

水が先に帰ってくるような

 

そんな人情味のある商いをする

 

 

 

 

損か得か?

うまい儲け話にしか興味がない

1円たりとも損したくないと思っている

エゴイストたち。

 

怖くて

その群れの警戒地区には決して近寄らない。

近寄ってくるなら警鐘が鳴り響くのだ。

 

その群れたちは

類友同士で共食いをしながら

弱肉強食の戦いを

いつまもでやっているのだ。

 

共食いで、物足らなくなったら

 

 

 

ハゲタカのように

私のような

甘い人間を

獲物を見るようにして

 

近寄ってっくる種類もいる

 

 

 

まったく恐ろしいです。

 

 

 

私の周囲の人たちには

利他を行動原則として考える人たちばかりです。

だから安心できる安全地帯の群れです。

 

向上心が高くて

互いに勉強しあって

 

さらに仲間を増やして群れを大きくしながら

ハゲタカの侵略から守っているのです。

 

 

私の経営者としての

大事な役割の一つが

この群れを拡大していくことだと思うのです。

 

 

『GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代』

(著者 楠木建)

を読んだ時に

本気でこんな風に感じたのです。

 

うまく伝えれてないと思うのですが。。。

私はあっちじゃなくて、こっちで良かったよ

本当はあなたにも

こっちに来てほしかった

でも、あなたはあっちの方が合ってるのかな。。。

 

でも、あなたのその世界は幸せですか?

5年後、10年後、もっとその先にも

あなたが

幸せだったら嬉しいです。

 

 

 

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